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2012年07月13日

振り出しに戻る...。゚(゚´Д`゚)゚。



みなさん、こんばんは( ´∀`)


前回は少しだけディテールアップをして満足したので、ヘックスボルトの加工に入りました。



まず、純正のマイナスネジに合わせて頭を小さくしてみます。
こんな感じでドリルに咥えて回しながらヤスリでゴリゴリと...
夢中で削っていたので画像はありません(;´∀`)



そしてネジ穴が小さくて入らないので7mmに拡大して、飾りボルトの穴も開けます。
事件は飾り穴を開けている時に起こりました。

足りない1cmを延長する時にJBウェルドと、補修にプラリペアを使ったのがマズかったようです。
JBウェルドは柔らかく、プラリペアはとても硬いので、2つの硬度差でドリルが穴を開けている途中でスタックしました。

見事に粉々になってしまった延長部分を眺めてしばらく考えました。
そしてアッサリと復活しましたヽ(´ー`)ノ



穴が開いた状態で型を取ったので、穴を開ける手間も省けました!

ただ、プラリペアの塊になってしまったので削ることを考えると...(-_-;)


あとはボルトにダイスでネジ山を切って短くするだけで完成です。
ここまでは出来ませんけどね(;´∀`)
ソックリにするには横幅が少しだけ足りないので、これくらいで勘弁してやりますよ(´∀`;)



キャリアキーを取り付けることが出来ないので、今日の初速チェックは出来ません。









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この記事へのコメント
こんばんは!

すごいこだわりですね。

もしかして、ヒカルさんはWAのほうが良かったのかもしれませんね。

いや、ウェムシだからこそDIYの精神が生きるのか。

ワムシはありものでいろいろありますもんね~

うちはお金はガス代に使う方向でっす。

ヒカルさんのブログを参考に、今は530gで560円のエアダスターの152a使ってます。

全く問題なく使えてます。そういえばホップ調整用の六角レンチも参考にさせていただいて、短めに切ってダスターのノズルに炙って突っ込んでつくりました!

エジェクションポートから突っ込んでちゃんと回せます。

ヒカルさんや他のみなさん。いろいろとアイデアをありがとうございます。

んでは!
Posted by ケン at 2012年07月13日 00:31
ケンさん、こんにちは?( ´∀`)

ワムシのほうが色々とリアルだし、パーツもたくさん有りますが高いじゃないですか(;´∀`)

予算で選ぶとこういう事になるっていう悪い見本ですよ!

もしも誰かの参考にしてもらえるなら、無駄遣いの9割くらいは見た目に使ってるので調子良く遊ぶだけなら殆どお金はかかりませんねヽ(´ー`)ノ

あとで気になりそうなら刻印も入っていない物を安く買うのが良いと思います。

とにかく、誰かが役に立ててくれるならそれだけで嬉しいんですよ( ´∀`)
Posted by ヒカルヒカル at 2012年07月13日 02:24
作動やオペレーションを楽しむという意味では、ウェムシが一番コストパフォーマンスが高いですね。

モデルガン的な要素を重視するならWAでしょうね・・・

ところで、ヒカルさんのチャレンジでいま一番気になってるのはボルトのハンマー干渉部の斜め加工です。

有名なガスガン方程式

ガス放出エネルギー = 発射エネルギー + ブローバックエネルギー + ロス

において、ブローバックエネルギーの相当部分がハンマーコックのために使われてる気がします。

ひかるさんの場合、ここを改善して稼いだエネルギーを発射速度の増加に費やしてることになってそうですが、
これをもとに戻すために、ボルト後退時のガスカットのタイミングを早めてみては如何でしょうか?

そうすると、気化熱によって減少していく左辺のガス放出エネルギーのグラフの傾きを今一度水平にもっていけるのでは?と思っています。
Posted by ケン at 2012年07月13日 03:55
ケンさん、こんにちは(´▽`)

夜更かしですか、それとも早起きですか?

ガスガン方程式なんて初めて知りました!
この方程式から想像すると、僕は初速が上がる方へチューニングしてしまったって事になりますね(´▽`;
そりゃあ、下がるはずも無いですね?

アップし忘れてますがストライクアームズさんのバルブスプリングをソフトに交換もしています。
あとはガスカットのタイミングを早めるためには、どうしたら良いんだろ(・ω・;

もう一度、ボルトの後退にストレスを掛けるくらいしか思い付かないですよ( ̄∇ ̄)

何やってんだろ?
Posted by ヒカル at 2012年07月13日 10:30
いえいえ、
発射速度とは、時間あたりの発射数のことで、初速のことではありません。誤解させてスミマセン(@_@;)

ヒカルさんのハンマーコックの負荷軽減によって、ボルト後退スピードが早くなってます。

元々のスビードまで落とすことをガスの消費量を落とすことでできたらフルオートの持続性がさらに増すかなとか、思ったもので。

ボルトが後退すると、ファイヤリングピンのロックが外れてガスバルブが閉じますが、そのタイミングをもっと早く出来ればなーと思ったんです。
Posted by ケン at 2012年07月13日 11:34
どんどん難しくなって面白いですね( ̄∇ ̄)

発射速度=サイクルで大丈夫ですね?

ケンさんの説明では、ガスカットのタイミングを早めつつサイクルを落とす…って理解しましたけど、ここまでは合ってますか?

いまイメージしているのは、ブローバック側に使っていたガスを発射側へ振り、バルブノッカーを削ることで放出ガスを減らし調整しようと考えています。

放出量が減ることで気化熱として奪われるパワーロスも抑えられるんじゃないかと期待していますが…

こうやって書き残しておかないと、自分が何をしたいか解らなくなっちゃうんですよ(´▽`;
Posted by ヒカル at 2012年07月13日 12:52
現状をガスガン方程式にあてはめると、各項は変わらず、ブローバックエネルギーの内訳が、

ハンマーコック + ボルト後退 + リコイルスプリングの圧縮

なのですが、その中のバランスのみが変化した訳です。

つまりハンマーコックのエネルギーが減少して、その分がボルト後退エネルギーに速度エネルギーとして行ってます。

これは、悪いことという訳でもなく、リコイルの増加として恩恵も受けてるハズです。

しかし、もし、リコイルも回転速度も以前と同じ程度でよいとなれば、ボルトを後退させるエネルギーをカットして、スピードが速くなった分の慣性で後退させることにすれば、もとのガスガン方程式の右辺が小さくなり、結果左辺も小さくなります。

左辺のガス放出エネルギーは定数ではなく、時間的に変化します。

経験的にわかる通り、簡単にいうと単位時間あたりの放出量と回復力の関数です。一発あたりの放出量を減らせると、時間に寄る減少を抑え込む方向になりフルオートがより快適になる、といった感じです。
Posted by ケン at 2012年07月13日 12:59
うわ、被ってしまいました\(^-^)/

現状の初速で発射側にガスを振ると、更なるバレルカットが必要になってしまうと思います。

カットして抜弾抵抗が減ってブローバック側に行くエネルギーがまた増えるの繰り返しになります。

ここで便利なのが、ガスガン方程式で、左辺のガス放出エネルギーは変わらないので初速があがる計算になります。

まず、単純にバレルカットのみ行って、望む初速に押さえ込んだあと、ブローバックの方でエネルギーの使い分けを考えるほうがよいのでは?
Posted by ケン at 2012年07月13日 13:16
そうなんですよ、現状でも発射側にかなりのガスが振られているのでバレルカットで逃げようとすると、バレルが無くなりそうです(・ω・;

バレル交換も考えているので、カットは最小限にしておきたいんです。

長い射程、ハードリコイル、省燃費のバランスを取るには長期戦の覚悟を決めないと(´▽`;

暑いうちに解決出来れば良いんですけど?
Posted by ヒカル at 2012年07月13日 14:31
はじめまして、いろいろやられていますね、初速を調整迄は解るのですけど、具体例がないと伝わりにくいのでは?方程式も理屈上はわかるんですけど、例えば、どうしたら、どうなってと言うような具体例がひかるさんのように示してください、ケンさん。なんのガンをとか。信憑性に欠けます。
Posted by ミリオ at 2012年07月13日 20:55
ミリオさん、はじめまして( ´∀`)

僕は、なんとなくヒントを貰えるだけでありがたいんですよ!

あまり具体的すぎても気が乗らなければ実行しませんし(;´∀`)
Posted by ヒカルヒカル at 2012年07月14日 01:16
ミリオさんのおっしゃる通り分かりにくいですね。

ガスガンの発射エネルギーとブローバックエネルギーの合計が、
134aや152aで出せる最大のエネルギーを超えることは無い。

これは紛れもない事実であることはご理解頂けると思います。
シンプルな自然の法則です。

つまり方程式はいつでも成り立っていることも理解して頂けると思います。
ただ、それがどう実際のカスタムに関係するのか、分かりにくいということですよね。
確かにその通り。

たとえば、初弾の初速が高い時に、バッファーのスプリングをいくら強いものに交換しても下がらないのはご理解頂けると思います。

負圧バルブが切り替わるまでにBB弾の初速は決まってしまうと思われるので、
どれだけボルトの後退が早かろうが、遅かろうが、初速は変えられませんよね。

しかし、スプリングを強くするとよりブローバックにエネルギーを消費する可能性があり、気化熱を多く奪われるため、次弾以降の初速は落ちが激しくなる可能性が高くなりますよね。

では、初速を下げるためにバルブノッカーを削ったらどうなるでしょうか?

それを行った場合、発射からボルト後退、閉鎖に至るまで全ての時間のガス量が抑制されます。そうなると、初速を下げたかったのが全体の動作のバランスまで影響を及ぼすことになります。これは、

ガス放出エネルギー = 発射エネルギー + ブローバックエネルギー + ロス

の方程式で左辺を小さくすることを意味し、右辺全体に影響を与えることが分かります。

たとえばガスを0.9倍したら、キレイに発射エネルギーx0.9、 ブローバックエネルギーx0.9 とはならないですよね。もしかしたらロスは1.何倍みたいに大きくなる可能性だってあります。

ガスガンの難しいところはそのあたりのバランスですので、一度に様々な項目に影響を与えるノッカーの削りは最後の最後にして、たとえば、他への影響が少ない、バレルカットからやるほうが、何をやって、どう効いたかという点でも分かりやすくなります。

少し説明が分かりにくくてすみません
Posted by ケン at 2012年07月14日 01:17
 
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