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2018年09月12日

続ヒカルちゃんは削りたい



変態のみなさん、こんばんはヽ(´ー`)ノ
あまりにもブランクが長すぎて更新がはかどりません。




前回の記事でCMCのストックを使ったのが地獄の始まり的なことを書きましたが、その理由が下の画像です。
相変わらずの人柱体質ですねw
パーツの名称はわかりませんが実銃やモデルガンなら機関部を固定するためのものです。
ストックの換装に関する数少ない情報を読むとエアコキの機関部を加工したという記述が見当たりませんでした。
そこでやっと気付いたのは換装のために使われたストックがマルシンのM1カービンであったということ。
ゆうに30年以上の間エアコキ、ガスコキ、ガスブロと形を変えながら生産され続けているロングセラーのストックを使えば比較的手軽に換装できるんだということです。
要するにAGMのM1カービンはマルシンのものをベースに設計されてるってことなんですね。
まあベースと言ってもマルイが無可動実銃を採寸するようにマルシンのM1カービンを採寸してマルシンがオミットした部分も再現しているということです。
バレルや機関部、プラストックなどのパーツ割りに関しては独自の解釈と工夫がされているので全くの別物ではありますが。
少々力づくで組み立てなければならないところがありますがメンテナンスに関しては比較的容易ではないかと思います。
ちょっと脱線しましたが、せっかく換装するのであれば少しでもリアルに寄せて仕上げたいと思うのです。
何度か調整を繰り返しながら、なんとかぴったりとハマるように加工も済み実銃のように機関部を引っ掛けて固定できるようになりました。




トリガー、機関部の位置決めが済んだのでハンドガードもしっかりとハマるようになります。
ここも換装してしまう予定でしたが色や質感に大きな違和感もなく、そしてホップダイヤルの穴を加工するのも面倒に感じたのでエアコキのパーツを活かすことにしました。
手抜きのようでもありますが固定方法が機関部へ差し込む独自の方法を採っているのでこれがベストではないでしょうか。
このチャージングハンドルの溝の位置が若干ズレるのはマルシンでも同じなのかは不明ですが揃えておいた方が見栄えが良いでしょうね。



さて今回のストック換装の最大の見せ場はバンドと一体のバヨネットラグです。
特徴的なネジの形状でお分かりの方もいるかもしれませんが「実」です。
これを使用することでリアルウッドのストックが活きてくるわけですが、同時にエアコキのバレルの後ろ半分を捨てることになります。



ここまで書いて説明に足りる画像を撮っていないことに気付いたので今日はこの辺で終わります。

 




Posted by ヒカル at 21:00│Comments(1)
この記事へのコメント
引っ越しで、改造してもらった謎のギミック付きサムライエッジが出てきて涙ぐんでましたw
長ものは二年前に手に入れたマスダヤのBOLT 888(サンパチ)MKⅡですね。
カービンにも似てる架空の銃ですがw
引っ越しがあるといかに長ものはジャマなのかわかります。
ヒカルちゃんに削りまくってこの世からなくしてもらいたいほどです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
Posted by はんく・シュンタナはんく・シュンタナ at 2018年09月12日 23:23
 
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