2018年10月27日
3Dモデリングはとっても便利

変態のみなさん、こんばんはヽ(´ー`)ノ
読書の秋というわけではないですが先日のナムフェスで勧められたので買ってみました。
なんとAmazonで1円でしたw
まだ届いたばかりで1ページも読んでいないので感想はまたの機会に。
さて、今回のお題は3Dモデリングについてですが、すでに使われている方の記事などを読むと「サクッと」とか「簡単に」など目を疑うようなセリフが並んでいますが正直なところ簡単ではありません。
かといって絶望的に難しいわけでもありません。
モデリングという概念を噛み砕いで理解することさえできれば、そう難しいものでもありません。
まず使用しているソフトは登録さえすれば実質無料で使うことができるFusion360(スリーシックスティ)というものです。
これを使い始めたきっかけはミリオタ冬眠中にプラモデル作りのことを調べていて偶然見つけました。
最初に興味を持ったのは3Dプリンターからで、そのデータ作りによく使われていることに気づいたのが始まりです。
あくまでも使い慣れた人の意見であることが前提だと思いますが「直感的に操作できる」や「無料なのに高度な操作ができる」といったものです。
「直感的に操作できる」というキーワードからフォトショップのようなものを想像してしまったわけですが、その操作は想像したものからあまりにもかけ離れていました。
まあ正確な寸法が必要となれば当然なのですが、操作しやすいことは間違い無いですが目的の操作がどのようなメニューに分類されているかが分からないので非常に困りました。
例えれば博多とんこつラーメンの店のメニューで「大盛り」を探すようなもんです。
わかりにくいですねw
流石に独学では行き詰まりを感じたので入門書を手に入れたのですがフォトショップほど定番化していないので選択肢が限られていました。
とりあえずアマゾンのレビューを参考にして一冊手に入れましたが、ゼロからスタートするド素人には不親切この上ない内容で捨てましたw
そして運良く使い始めて1ヶ月経った頃でしょうか、新しい入門書が発売されると知ったので予約して手に入れましたが、これが大当たり。
今では使い慣れた人の感覚をわずかながら理解し始めるに至っています。
まだまだ一部しか理解していませんが失敗しながらも、こんなデータを作れるまでになりました。

ということで、これが何かってことですよね。
AGM(S&T)のM1カービンはストックから機関部を分離しても機能しますね。
ですが実銃のようにバレルまでが一体でごっそりと分離できるわけではなく、バレルがストックに固定されています。
想像ですがコストダウンのために小さな金型を採用したかったのでしょう、バヨネットラグの前後で分割されています。
下の画像
(上)マルシン 実銃に準ずる構造
(下)AGM ストックと連結するためのラグがあるためにアウターバレルの一部が一体

そして機関部とバレルは直接連結されていません。
このような構造のために、まず機関部にアウターバレルを固定する方法から考えることにしました。
マルシンをベースに載せ替えるなら、もしかすると必要ないかもしれません。


失敗作なので上の画像とはデザインが違いますが機能面では問題ないものが出来ました。
このデザインではハンドガードに接触する、機関部に密着しない、クリアランス不足でバレルを下に押しているなどが理由でポン付け出来ません。
パチHOGUEの記事から読んでくれている方なら分かってもらえると思いますが、自分が作ったものに対して高望みの傾向が強いので市販の製品レベルに寄せたいのですw
ともあれ、この段階で機関部とアウターバレルを連結する目標は達成されました。
3Dプリントがなければパテの塊で作っていたと思います。
取り付け強度や剛性をあまり意識する必要がなく、アウターとインナーバレル、機関部を連結さえできれば良いのです。
変な色気を出さなければ異径パイプを繋ぐだけなのでモデリングは簡単です。

バレルと機関部の連結が済んだので次はフロントサイトの復元と取り付けです。
これはマルシンをベースにすれば必要ない工程だと思います。
クラウンを再現するためのパーツも嵌めてありますがイマイチなのでレジンに置き換えて仕上げ直す予定です。

出力する素材による制約があり、後加工を施す前提で設計しているので見た目が悪いですね。
リアルさは求めない方向で進めるつもりが、いつの間にか欲が出てしまいますw
レジンで作るならライフリングを入れたいなんて思いますが、わかりやすく誇張してしまうのも少し違う気がするので考え中です。

参考までに左がアウターバレルとして新たに取り付けるABSパイプと純正の断面ですが、こだわりたくなる気持ちがお分かりいただけるでしょうかw

そして最後に復元したフロントサイトを取り付ければストックの換装のために必要なパーツが揃います。
ストックを換装するために必要な加工は、ほぼバレルに集中しているので、これを解消することができれば簡単にバリエーションを増やせます。
ここから先は単なる好奇心なので大きな意味はありませんがフロントサイトも出力してみました。
せっかくモデリングするならと実物の画像を参考に修正を加えているのでAGMのものとは少しデザインが変わっています。
これがシンプルに見えて意外とモデリングが難しかったので、かなり勉強になりました。
ヤフオクでドナーとなるM1カービンを探していると、安いものは前後サイトとダミーボルトが破損または欠品している個体が多いのでいつか役立つ気がしています。


まだ人様に偉そうに説明できるようなレベルでは無いので便利さが伝わらないと思いますが、目的さえはっきりイメージすることが出来れば躊躇するような加工でも簡単に出来るかもしれません。
3Dプリントは必要なくてもモデリングすることで見えてくるものもあるでしょう。
データさえ作れてしまえば図面に変換することも出来るので別の用途もありそうです。
一つ大事なことに気付いたのですが無料でソフトを使用するには更新の必要があるのですが更新をしないままではファイルの保存が出来ません。
それを知らずにフロントサイトのデータが消えて泣きましたw
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
さて、今回のお題は3Dモデリングについてですが、すでに使われている方の記事などを読むと「サクッと」とか「簡単に」など目を疑うようなセリフが並んでいますが正直なところ簡単ではありません。
かといって絶望的に難しいわけでもありません。
モデリングという概念を噛み砕いで理解することさえできれば、そう難しいものでもありません。
まず使用しているソフトは登録さえすれば実質無料で使うことができるFusion360(スリーシックスティ)というものです。
これを使い始めたきっかけはミリオタ冬眠中にプラモデル作りのことを調べていて偶然見つけました。
最初に興味を持ったのは3Dプリンターからで、そのデータ作りによく使われていることに気づいたのが始まりです。
あくまでも使い慣れた人の意見であることが前提だと思いますが「直感的に操作できる」や「無料なのに高度な操作ができる」といったものです。
「直感的に操作できる」というキーワードからフォトショップのようなものを想像してしまったわけですが、その操作は想像したものからあまりにもかけ離れていました。
まあ正確な寸法が必要となれば当然なのですが、操作しやすいことは間違い無いですが目的の操作がどのようなメニューに分類されているかが分からないので非常に困りました。
例えれば博多とんこつラーメンの店のメニューで「大盛り」を探すようなもんです。
わかりにくいですねw
流石に独学では行き詰まりを感じたので入門書を手に入れたのですがフォトショップほど定番化していないので選択肢が限られていました。
とりあえずアマゾンのレビューを参考にして一冊手に入れましたが、ゼロからスタートするド素人には不親切この上ない内容で捨てましたw
そして運良く使い始めて1ヶ月経った頃でしょうか、新しい入門書が発売されると知ったので予約して手に入れましたが、これが大当たり。
今では使い慣れた人の感覚をわずかながら理解し始めるに至っています。
まだまだ一部しか理解していませんが失敗しながらも、こんなデータを作れるまでになりました。

ということで、これが何かってことですよね。
AGM(S&T)のM1カービンはストックから機関部を分離しても機能しますね。
ですが実銃のようにバレルまでが一体でごっそりと分離できるわけではなく、バレルがストックに固定されています。
想像ですがコストダウンのために小さな金型を採用したかったのでしょう、バヨネットラグの前後で分割されています。
下の画像
(上)マルシン 実銃に準ずる構造
(下)AGM ストックと連結するためのラグがあるためにアウターバレルの一部が一体

そして機関部とバレルは直接連結されていません。
このような構造のために、まず機関部にアウターバレルを固定する方法から考えることにしました。
マルシンをベースに載せ替えるなら、もしかすると必要ないかもしれません。


失敗作なので上の画像とはデザインが違いますが機能面では問題ないものが出来ました。
このデザインではハンドガードに接触する、機関部に密着しない、クリアランス不足でバレルを下に押しているなどが理由でポン付け出来ません。
パチHOGUEの記事から読んでくれている方なら分かってもらえると思いますが、自分が作ったものに対して高望みの傾向が強いので市販の製品レベルに寄せたいのですw
ともあれ、この段階で機関部とアウターバレルを連結する目標は達成されました。
3Dプリントがなければパテの塊で作っていたと思います。
取り付け強度や剛性をあまり意識する必要がなく、アウターとインナーバレル、機関部を連結さえできれば良いのです。
変な色気を出さなければ異径パイプを繋ぐだけなのでモデリングは簡単です。

バレルと機関部の連結が済んだので次はフロントサイトの復元と取り付けです。
これはマルシンをベースにすれば必要ない工程だと思います。
クラウンを再現するためのパーツも嵌めてありますがイマイチなのでレジンに置き換えて仕上げ直す予定です。

出力する素材による制約があり、後加工を施す前提で設計しているので見た目が悪いですね。
リアルさは求めない方向で進めるつもりが、いつの間にか欲が出てしまいますw
レジンで作るならライフリングを入れたいなんて思いますが、わかりやすく誇張してしまうのも少し違う気がするので考え中です。

参考までに左がアウターバレルとして新たに取り付けるABSパイプと純正の断面ですが、こだわりたくなる気持ちがお分かりいただけるでしょうかw

そして最後に復元したフロントサイトを取り付ければストックの換装のために必要なパーツが揃います。
ストックを換装するために必要な加工は、ほぼバレルに集中しているので、これを解消することができれば簡単にバリエーションを増やせます。
ここから先は単なる好奇心なので大きな意味はありませんがフロントサイトも出力してみました。
せっかくモデリングするならと実物の画像を参考に修正を加えているのでAGMのものとは少しデザインが変わっています。
これがシンプルに見えて意外とモデリングが難しかったので、かなり勉強になりました。
ヤフオクでドナーとなるM1カービンを探していると、安いものは前後サイトとダミーボルトが破損または欠品している個体が多いのでいつか役立つ気がしています。


まだ人様に偉そうに説明できるようなレベルでは無いので便利さが伝わらないと思いますが、目的さえはっきりイメージすることが出来れば躊躇するような加工でも簡単に出来るかもしれません。
3Dプリントは必要なくてもモデリングすることで見えてくるものもあるでしょう。
データさえ作れてしまえば図面に変換することも出来るので別の用途もありそうです。
一つ大事なことに気付いたのですが無料でソフトを使用するには更新の必要があるのですが更新をしないままではファイルの保存が出来ません。
それを知らずにフロントサイトのデータが消えて泣きましたw
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事へのコメント
後輩
これは復帰のためのフリだw
これは復帰のためのフリだw
Posted by ヒカル at 2018年10月30日 12:39
なんかすごい事やってますね(笑)
また戦線復帰が遠ざかる?(笑)
また戦線復帰が遠ざかる?(笑)
Posted by 後輩です(^_^)v at 2018年10月30日 11:56
DJVietnamさん
これを使いこなせるようになれば絶版パーツやメーカーが作らないような隙間パーツで困ることが減るので妄想が止まりませんw
これを使いこなせるようになれば絶版パーツやメーカーが作らないような隙間パーツで困ることが減るので妄想が止まりませんw
Posted by ヒカル
at 2018年10月29日 03:52

ヒカル様
こんばんは
ちょっと興味はありましたが
作ってみたくなりましたよ。
夢が広がりますねw
こんばんは
ちょっと興味はありましたが
作ってみたくなりましたよ。
夢が広がりますねw
Posted by DJVietnam
at 2018年10月28日 22:04
