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2020年04月15日

小さなオシャレ

小さなオシャレ

変態のみなさん、こんばんはヽ(´ー`)ノ
ぼちぼち見ることの多くなった短いマガジンのAGMもしくはS&TのM1カービン。





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見ることが多くなったと言ってもショップのオリジナル、または自作なのはユーザーの常識ですよね。
しかし自作しようと思っても簡単そうで意外とハードルが高い。
プラバンの箱組で作ろうとすると数を作れない。
既存のガワを流用しようにも入手が難しく価格も高い。
今のところ最も現実的なのは3DプリントですがDMM.makeなどの出力サービスを利用すると多分1個5000円くらいするんじゃないですかね?
それもガワだけで。
そんなわけで我が家の最先端技術3Dプリンターの出番ですがデータを作れなければただの箱。
データが作れるようになっても出力してみると寸法が違う、決して精度が低いということもないのですが樹脂が冷えるときに収縮することを考慮しなければいけない。
そして、その収縮率が曲者で一定の割合ではなく予想が難しい。
一定ではないというのは厚さが1ミリの場所と10ミリの場所では収縮の仕方に違いがあるという意味です。
それを理想、または許容範囲に収めるために出力しては設計を変更するの繰り返しでマガジンサイズのゴミを数十本作りましたw
きっと設計に慣れれば出力サービスを利用したほうが結果的にコストは下がるんでしょうけどね。

で「ここをこうするとこうなるんだ」って理解していくと単なる設計では物足りなくなり表現を加えたくなる。
その結果が下の画像です。
右のものから左の形状に落ち着くまで5パターンくらい修正して、かなりプレスっぽい表情になりました。
モールドが浅ければ積層痕の処理とともに消えてしまうので大げさに表現するくらいでちょうど良かったみたいです。

小さなオシャレ

小さなものなら設計も出力も時間がかからないのでマガジンキャッチのボタン部分だけを追加で設計してみました。
自分なりに調べてみたところMのスタンプが有るものと無いものがあり、よりリアルにこだわるならMの下にアンダーバーが有るのが4型の特徴のようです。
ちなみに4型はセーフティがプッシュ式からロータリー式へと変更された1945年以降のものらしいです。
つまりAGMのM1カービンは4型を再現しているってことになりますが、安物のオモチャにあまり細かいことを言うのは野暮ですねw


小さなオシャレ

純正のボタン部分を取り外して押し込んだだけなので接着または裏からM3のイモネジで固定したほうが良さそう。
ちなみにマルシンのものもアンダーバーのない3型の特徴であるMのみの仕様です。


小さなオシャレ

文字を入れるのも入れないのもデータ上で簡単に選べるので2種類で出力してみました。
初期のモデルにはセレーションが刻まれたものもあったようですね。
あとは積層痕を処理して簡単に塗装すれば完成。
セーフティーとマガジンキャッチの間のプラスネジを隠せないのが残念ですがボタン部分のネジが消えるだけで大きく印象が変わります。
所詮は安物のエアコキなので落とし所を見誤ると「そこまでやるならガスブロ買えるよね?」って愕然とすることになるでしょうw


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