2015年06月12日
シリコンと仲良くなろう♪

変態のみなさん、こんばんはヽ(´ー`)ノ
子供の頃に大好きだったオモチャがブロックと粘土でした♪
そんなことを、ふと思い出したことをこれから話しましょう。
それは頼まれてもいないのに自作宣言をしてしまったグリップの自作計画がきっかけでした。
宣言をしてしまったからには、まずは下調べ。
模型作りを始めてから、かれこれ40年近く経ちますが興味はありながらも強く複製したいと思うものもなく、試しにやってみようかと思えるほど手軽でもなく、手を付けることなく今に至ります。
しかし、ここで突然きっかけを見つけたので必要なものと、複製のノウハウを調べ始めて2週間。
なんとか資金も捻出できたので材料集めからスタートしたのです。
画像のクレイと型取り用のブロックはだいぶ前から持っていたものです。

なにしろ初めての作業なので上手く説明することも出来ないので、順序が正しいかどうかはともかくとして作業を追いながら記録していくことにします。
まず、実グリップと電動用のグリップのサイズのギャップを埋めるために実グリップを複製することから始めます。
特にこれに関しては言葉でうまく説明できないので質問されても困るのです。

型取りをするために複製元となるグリップの塗装を落とします。
ラッカーシンナーを使い丁寧に落として綺麗になったのが下の画像です。
新品に近い状態で塗装をされたのか表面のモールドはほとんど摩耗することもなく良い状態が保たれていました。
これで原型の準備はオッケーです。

過去に販売されていたレプリカ?とは似て非なるものだということがお分かりいただけると思いますw
トレードマークがないのは良いとしてもシボのテクスチャがまるっきり違うんですよね(^^ゞ
もちろん、手に入るならベースとしては欲しいところですが...

まず半分を粘土に埋めて片面ずつシリコンで型取ります。
要領がわからないので、ここまで来るのに小一時間w
ここで冒頭のブロックの件に触れたいのですが、このクレオスの型取り用のブロックが酷いのなんのって...
わざわざ専用品として作って販売する意味有んのかってくらい精度が出てません。
ダイヤブロックの爪の垢でも煎じて飲め!ヽ(`Д´)ノプンプン

愚痴っても仕方ないので用意したものを並べて準備しました。
左から使い捨ての計量カップ、シリコンゴム、リンレイのワックス、ラッカーシンナー、エアダスター(DME)、デジタルスケール。
計量カップは使い捨てではなく、しっかりとしたものが混ぜやすいと思います。
シリコンはいろいろと種類がありますが、Amazonで一番安かったのと初心者にも使いやすいと評価されていたので選びました。
リンレイのワックスは『レジン 型取り』でググると必ずと言っていいくらい出てきますが、これより少し安い固形でもいいのかもしれない?
理由は後ほど。

初めて見ましたが分離している様子もないですね。
念の為に、しっかりと撹拌しておきます。

WAVEのシリコンは100グラムに対して硬化剤1グラム(1グラム約40滴だそうです)を添加します。
硬化剤が着色されているので混ざり具合の確認が容易で使いやすい印象です。

しっかりと混ざったところで少し放置、自然と脱気されていきますね。
混ぜているときは固いと思いましたが、流動性は良好なようです。

型取りの時点で気泡ができてしまっては台無しなのでモールドの細かなところへ筆を使って垂らしておきました。

手ブレが酷いですが、こんな感じで糸のように垂らしながら全体をシリコンで覆っていきます。

200グラムのシリコンを流し終わった状態ですが、少し足らなかった模様...
どれくらい使えばよいかの感覚が分からないので少なめにしてしまいました。
この後追加で50グラムを流しこむことにしました。

それでも、まだ足りないような気もしましたが方を傾けて誤魔化すことにしますw
色んな所でシリコンをケチるなって見たんですけどね~w
果たして、これが凶と出てしまうのか?
少なくとも吉と出ることはないでしょうねwwwww

あまりシリコンの型取りで失敗することはないらしいのですが、なにしろ初めての作業なので多めに24時間の硬化時間をとって確認したいと思います。
不安とドキドキで眠れなくなりそうですw
それは頼まれてもいないのに自作宣言をしてしまったグリップの自作計画がきっかけでした。
宣言をしてしまったからには、まずは下調べ。
模型作りを始めてから、かれこれ40年近く経ちますが興味はありながらも強く複製したいと思うものもなく、試しにやってみようかと思えるほど手軽でもなく、手を付けることなく今に至ります。
しかし、ここで突然きっかけを見つけたので必要なものと、複製のノウハウを調べ始めて2週間。
なんとか資金も捻出できたので材料集めからスタートしたのです。
画像のクレイと型取り用のブロックはだいぶ前から持っていたものです。

なにしろ初めての作業なので上手く説明することも出来ないので、順序が正しいかどうかはともかくとして作業を追いながら記録していくことにします。
まず、実グリップと電動用のグリップのサイズのギャップを埋めるために実グリップを複製することから始めます。
特にこれに関しては言葉でうまく説明できないので質問されても困るのです。

型取りをするために複製元となるグリップの塗装を落とします。
ラッカーシンナーを使い丁寧に落として綺麗になったのが下の画像です。
新品に近い状態で塗装をされたのか表面のモールドはほとんど摩耗することもなく良い状態が保たれていました。
これで原型の準備はオッケーです。

過去に販売されていたレプリカ?とは似て非なるものだということがお分かりいただけると思いますw
トレードマークがないのは良いとしてもシボのテクスチャがまるっきり違うんですよね(^^ゞ
もちろん、手に入るならベースとしては欲しいところですが...

まず半分を粘土に埋めて片面ずつシリコンで型取ります。
要領がわからないので、ここまで来るのに小一時間w
ここで冒頭のブロックの件に触れたいのですが、このクレオスの型取り用のブロックが酷いのなんのって...
わざわざ専用品として作って販売する意味有んのかってくらい精度が出てません。
ダイヤブロックの爪の垢でも煎じて飲め!ヽ(`Д´)ノプンプン

愚痴っても仕方ないので用意したものを並べて準備しました。
左から使い捨ての計量カップ、シリコンゴム、リンレイのワックス、ラッカーシンナー、エアダスター(DME)、デジタルスケール。
計量カップは使い捨てではなく、しっかりとしたものが混ぜやすいと思います。
シリコンはいろいろと種類がありますが、Amazonで一番安かったのと初心者にも使いやすいと評価されていたので選びました。
リンレイのワックスは『レジン 型取り』でググると必ずと言っていいくらい出てきますが、これより少し安い固形でもいいのかもしれない?
理由は後ほど。

初めて見ましたが分離している様子もないですね。
念の為に、しっかりと撹拌しておきます。

WAVEのシリコンは100グラムに対して硬化剤1グラム(1グラム約40滴だそうです)を添加します。
硬化剤が着色されているので混ざり具合の確認が容易で使いやすい印象です。

しっかりと混ざったところで少し放置、自然と脱気されていきますね。
混ぜているときは固いと思いましたが、流動性は良好なようです。

型取りの時点で気泡ができてしまっては台無しなのでモールドの細かなところへ筆を使って垂らしておきました。

手ブレが酷いですが、こんな感じで糸のように垂らしながら全体をシリコンで覆っていきます。

200グラムのシリコンを流し終わった状態ですが、少し足らなかった模様...
どれくらい使えばよいかの感覚が分からないので少なめにしてしまいました。
この後追加で50グラムを流しこむことにしました。

それでも、まだ足りないような気もしましたが方を傾けて誤魔化すことにしますw
色んな所でシリコンをケチるなって見たんですけどね~w
果たして、これが凶と出てしまうのか?
少なくとも吉と出ることはないでしょうねwwwww

あまりシリコンの型取りで失敗することはないらしいのですが、なにしろ初めての作業なので多めに24時間の硬化時間をとって確認したいと思います。
不安とドキドキで眠れなくなりそうですw
この記事へのコメント
型どり( ☆∀☆)
僕はビブロックでしたw
続報楽しみにしてます(^^ゞ
僕はビブロックでしたw
続報楽しみにしてます(^^ゞ
Posted by 播磨の、信太郎
at 2015年06月17日 00:52

ヒカルさんこんにちは!!
おお~~!! カタ鳥されるのですか!!?? すげー!!
なにやらスゲー事がおっ始まる気がして、ドキドキが止まらないでござる!!!
すみません ちなみに自分はレゴ派でした、、、。
おお~~!! カタ鳥されるのですか!!?? すげー!!
なにやらスゲー事がおっ始まる気がして、ドキドキが止まらないでござる!!!
すみません ちなみに自分はレゴ派でした、、、。
Posted by くま at 2015年06月15日 15:22
ヒカルさん
ホント、ドキドキですねー!
続報まってまーす。
ホント、ドキドキですねー!
続報まってまーす。
Posted by みっくん at 2015年06月13日 08:32
こんばんは。
自分も小さい頃はダイヤブロックと粘土がおもちゃでしたwww
ついにシリコンデビューですがw
自分はガンプラのフルスクラッチした時に初めてやりましたけどホビー誌などで知識を集めて実行しましたが実際にやってみて加減の難しさがわかりましたねw
粘土に型ズレ防止の突起になるものを配置したり
ウレタンの流し込み時の気泡の抜けや逃げ逆テーパーなど気をつければ良いと思います。
シリコンをけちるなら石膏でバックアップしたり失敗した型や余ったシリコンを細かく切って増量材にすることができます。
自分も小さい頃はダイヤブロックと粘土がおもちゃでしたwww
ついにシリコンデビューですがw
自分はガンプラのフルスクラッチした時に初めてやりましたけどホビー誌などで知識を集めて実行しましたが実際にやってみて加減の難しさがわかりましたねw
粘土に型ズレ防止の突起になるものを配置したり
ウレタンの流し込み時の気泡の抜けや逃げ逆テーパーなど気をつければ良いと思います。
シリコンをけちるなら石膏でバックアップしたり失敗した型や余ったシリコンを細かく切って増量材にすることができます。
Posted by a.z.d at 2015年06月13日 01:32
tnさん、確かに高度なことをやろうとしてますね〜
無事に完成したら自分を褒めてあげたいですけど、上手くいくんでしょうか?^^;
無事に完成したら自分を褒めてあげたいですけど、上手くいくんでしょうか?^^;
Posted by ヒカル
at 2015年06月13日 00:14

おお!すごい高度な事してますね!
自分にはとてもじゃないですができません…
自分にはとてもじゃないですができません…
Posted by tn at 2015年06月12日 23:29