楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2020年05月13日
おひとついかがですか?

変態のみなさん、こんばんはヽ(´ー`)ノ
相変わらず自粛されている方、忙しく働いている方お疲れ様です。
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トップに張った画像でお分かりかもしれませんがAGM M1カービン用のショートマガジンを少し出品しようと思うので宣伝させてもらいます。
はっきり言うとゴミに消えた材料費を少し回収したいんですw
それと思った以上に良くできたので必要な方に使ってもらいたい。
ただし完成した状態ではなく部材としての出品なので多少の加工ができる方向けになります。
加工といってもエアコキのマガジンをカットするだけですが。
ショートマガジンのガワの中いっぱいのサイズにカットすれば20発装填できます。

カットする長さは1センチ+刃物の厚みなので少しシビアです。
接着する面が狂うと修正するときに短くなってしまうので治具も用意しました。
よほど乱暴にカットしなければ正確に加工できるはずです。
左の位置にスリーブをはめてカットすれば右のようになります。
カットしたラインを分かりやすくするためにシアノンで接着してあります。

特に強度は必要ないのでABS用の接着剤でも瞬間接着剤でも構いませんがプラモデル用のものでは接着できません。
この辺りは加工する人には常識だと思いますが念のため。
あとは短く加工したエアコキのマガジンを差し込むだけ。
同じ位置に固定されるように設計してあるので位置決めも微調整も必要ありません。
とにかくマガジンさえ加工できればほぼ完成。
下の画像ではすべての加工が済んだ状態ですがガワからはみ出した部分もカットが必要です。
ここは現物合わせとなります。

マスキングテープを貼った部分が不要となります。
分かりやすいように段落ちした箇所が境界線です。

リップの左右に残った出っ張りも削り落とします。
これをキレイに削り取らないと装填できません。

カットした面はこんな感じ。
細かい加工に向いた模型用のノコギリを使用しました。
ピッタリのサイズに調整してあるのでセンターもしっかり出ます。

そしてフタをします。
これが無くても固定されますが、0.1ミリでも動くと気持ち悪いので作りました。
少しきつめですがパチっとハマるので接着は不要です。

最後にフロアプレートを接着すれば完成です。
放出品のマガジンポーチに入れる場合、しっかり接着されてないとプレートが引っかかって剥がれます。
ちょっと分かりにくいですが抜け止めの窪みもしっかり出力されてます。
ここだけではありませんが自分の好みで塗装して仕上げることを前提に設計してあるので表面処理をしたあとでもディテールが消えることはないはずです。

マガジンのウェイトも1個は無加工のまま使用できます。
切り詰めれば2個とも使用できます。

あとオマケですがプリンターの調子を調べるためにたくさん出力したネジ穴のないマガジンキャッチ(文字入り、文字無し)いずれか一つ差し上げます。
家庭用のプリンターではこのくらいが文字の潰れない限界ですかね。

押し込んだままでも簡単には抜けないとは思いますが接着するかM3のイモネジで固定したほうが確実です。

最後にいくつかお願いです。
基本的にはブログのメッセージ経由では対応できません。
パチHOGUEのときに少ない数にも関わらず地獄を見たのでw
加工依頼もお受けできません。
マガジンの調達が約束できないこととショップさんとの棲み分けのためです。
まとまった本数が必要な場合のみご相談ということで。
ただし納期に関して急ぐお約束はできません。
なにぶん家庭用のプリンターなので1日に出力できるのは数本、不良品が発生するリスクも有るため。
今週中には出品できるはずですが改めて告知は致しません。
リンクも貼りませんw
「ちっ、めんどくせーなー」と思っても興味を持っていただけたらよろしくおねがいしますw
ここまで予防線を張ったのも、まだ3Dプリンターってコピー機みたいな印象を持ってる人がいるんです。
見聞きする機会は増えてもまだ過渡期の技術なんだと思ってます、特に家庭用は。
かなり欲張って作ったので自信はありますが見た目、強度、精度と市販品とはとても比較になりません。
それでもオタクの目線でコダワリましたから必要な人ならわかってもらえると信じてます。
では、あちらでお待ちしてますw
お店で買えば800円 税別ですw
はっきり言うとゴミに消えた材料費を少し回収したいんですw
それと思った以上に良くできたので必要な方に使ってもらいたい。
ただし完成した状態ではなく部材としての出品なので多少の加工ができる方向けになります。
加工といってもエアコキのマガジンをカットするだけですが。
ショートマガジンのガワの中いっぱいのサイズにカットすれば20発装填できます。

カットする長さは1センチ+刃物の厚みなので少しシビアです。
接着する面が狂うと修正するときに短くなってしまうので治具も用意しました。
よほど乱暴にカットしなければ正確に加工できるはずです。
左の位置にスリーブをはめてカットすれば右のようになります。
カットしたラインを分かりやすくするためにシアノンで接着してあります。

特に強度は必要ないのでABS用の接着剤でも瞬間接着剤でも構いませんがプラモデル用のものでは接着できません。
この辺りは加工する人には常識だと思いますが念のため。
あとは短く加工したエアコキのマガジンを差し込むだけ。
同じ位置に固定されるように設計してあるので位置決めも微調整も必要ありません。
とにかくマガジンさえ加工できればほぼ完成。
下の画像ではすべての加工が済んだ状態ですがガワからはみ出した部分もカットが必要です。
ここは現物合わせとなります。

マスキングテープを貼った部分が不要となります。
分かりやすいように段落ちした箇所が境界線です。

リップの左右に残った出っ張りも削り落とします。
これをキレイに削り取らないと装填できません。

カットした面はこんな感じ。
細かい加工に向いた模型用のノコギリを使用しました。
ピッタリのサイズに調整してあるのでセンターもしっかり出ます。

そしてフタをします。
これが無くても固定されますが、0.1ミリでも動くと気持ち悪いので作りました。
少しきつめですがパチっとハマるので接着は不要です。

最後にフロアプレートを接着すれば完成です。
放出品のマガジンポーチに入れる場合、しっかり接着されてないとプレートが引っかかって剥がれます。
ちょっと分かりにくいですが抜け止めの窪みもしっかり出力されてます。
ここだけではありませんが自分の好みで塗装して仕上げることを前提に設計してあるので表面処理をしたあとでもディテールが消えることはないはずです。

マガジンのウェイトも1個は無加工のまま使用できます。
切り詰めれば2個とも使用できます。

あとオマケですがプリンターの調子を調べるためにたくさん出力したネジ穴のないマガジンキャッチ(文字入り、文字無し)いずれか一つ差し上げます。
家庭用のプリンターではこのくらいが文字の潰れない限界ですかね。

押し込んだままでも簡単には抜けないとは思いますが接着するかM3のイモネジで固定したほうが確実です。

最後にいくつかお願いです。
基本的にはブログのメッセージ経由では対応できません。
パチHOGUEのときに少ない数にも関わらず地獄を見たのでw
加工依頼もお受けできません。
マガジンの調達が約束できないこととショップさんとの棲み分けのためです。
まとまった本数が必要な場合のみご相談ということで。
ただし納期に関して急ぐお約束はできません。
なにぶん家庭用のプリンターなので1日に出力できるのは数本、不良品が発生するリスクも有るため。
今週中には出品できるはずですが改めて告知は致しません。
リンクも貼りませんw
「ちっ、めんどくせーなー」と思っても興味を持っていただけたらよろしくおねがいしますw
ここまで予防線を張ったのも、まだ3Dプリンターってコピー機みたいな印象を持ってる人がいるんです。
見聞きする機会は増えてもまだ過渡期の技術なんだと思ってます、特に家庭用は。
かなり欲張って作ったので自信はありますが見た目、強度、精度と市販品とはとても比較になりません。
それでもオタクの目線でコダワリましたから必要な人ならわかってもらえると信じてます。
では、あちらでお待ちしてますw
お店で買えば800円 税別ですw
Posted by ヒカル at 21:00│Comments(0)
│AGM M1カービン
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