2020年04月05日
◯シリア様に届けてくれよー

変態のみなさん、こんばんはヽ(´ー`)ノ
自粛してますか?
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自粛なんてしませんよ、ただ遊び方をシフトすればいいんです。
じゃあ作業が捗るかというと全く捗ってません。
仕事も通常モードで特に影響もなく荒れてますw
ありがたいことです。
マガジン製作作業のほとんどはパソコンとにらめっこ、出力はプリンターにお任せですが確認できるのは数時間後。
ちなみに1本あたり4時間弱掛かります。
設計→出力→確認→修正→どうせ修正するならもう少しリアルに→別の場所にシワ寄せが、、、
こんな感じの作業を繰り返してゴミを増やしてますw
久しぶりなので画像の向きがおかしいのは許してください。

出力自体は安定しているんですが割れたり反ったりのコントロールがうまくいきません。
プリントした層が揺らぐのは仕方ないとして層が剥離したり反ってしまうとゴミでしかない。
機能や強度に問題はなくとも、そこそこリアルなショートマガジンを作りたいのに鉄板のプレスにはありえない変形は許容できない。
それでも失敗の繰り返しの中で新しい発見もあり具のマガジンを切り詰める加工以外はスナップフィットで行けそう。
組み立ては調整不要、必要はないでしょうが分解も可能。
ただ一点、ちょっとこだわりすぎてフロアプレートの接着が必要になりました。
このプレスが入ったデザインは後期のデザインらしいです。
最終的にはもう少しメリハリの効いたデザインにする予定。
ネットで調べた限りでは5タイプ確認できました。

前面のリブもCMCのマガジンを参考にしてみました。
純正のロングマガジンならリブ無しでも気になりませんがショートマガジンをリブ無しにしてしまうと一見するとM14のマガジンのような印象になってしまいます。
そういう確認が事前にできるのもCADの強みでしょうか。

このマガジンは決定デザインではないですが出力がうまく行ったので仮に表面を軽く研磨して塗装してあります。
こちら側はアセトン処理から粗めに研磨して黒サフで塗装。
現物は画像よりも積層痕が目立ちますがあえて残す方向で仕上げてみたサンプルです。
ソフト99のプラサフなら程よく積層痕が消えて狙い通りの仕上がりになったのかも?
そういえばプラスネジが目立つマガジンキャッチのボタンはABSの一体成型は断念してボタンの部分のみ出力して接着する予定。

こちら側はしっかりめに研磨してからアセトン処理後に再研磨。
アセトンを筆塗りすることで積層痕を目立たなくするとともに層をしっかりと接着する目的があります。
目立たない剥離であればアセトン処理でリカバリーも可能な場合も。
タイトな設計でも抜き挿しに引っかかりはありませんが研磨することでよりスムーズに抜き挿しできるようになりました。
純正ではかなり遊びがありますが抜き挿しに抵抗がないなら遊びは小さい方が精神衛生上良いかと。

前回の記事では盛大にポン付けパーツに喧嘩を売りましたがw決してポン付けパーツが嫌いというわけではなくネタとしては弱いって好みのハナシ。
ポン付けパーツが付かないって斜め上からのネタは大好物ですがw
(ちょっとズレますが何言ってんだか分かんねー「異世界系」も無理ですw)
ただし自分が作るものとしては、そんな面白くもないポン付けを狙いたいという矛盾。
大昔のレジンキットのようにどこまでがパーツで、どこからがバリか分かりにくいものを作りたいとは思いません。
あくまでもクオリティは純正基準、またはそれを上回れたらいいなと思って作ります。
別にメーカーではないので自分さえ納得できれば構いませんが、ポン付けを理解することで作り手の気持ちや設計の意図を探りたい。
だからこそ残念なものや微妙なものが好きw
もちろん良いものだって好きです。
そしていま最も気になるのはマルイのガスブロM4。
とても素晴らしくて、とても残念で微妙w
最後発にも関わらずなぜM4だったのか。

XM177じゃダメだったんですか!?

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自粛なんてしませんよ、ただ遊び方をシフトすればいいんです。
じゃあ作業が捗るかというと全く捗ってません。
仕事も通常モードで特に影響もなく荒れてますw
ありがたいことです。
マガジン製作作業のほとんどはパソコンとにらめっこ、出力はプリンターにお任せですが確認できるのは数時間後。
ちなみに1本あたり4時間弱掛かります。
設計→出力→確認→修正→どうせ修正するならもう少しリアルに→別の場所にシワ寄せが、、、
こんな感じの作業を繰り返してゴミを増やしてますw
久しぶりなので画像の向きがおかしいのは許してください。

出力自体は安定しているんですが割れたり反ったりのコントロールがうまくいきません。
プリントした層が揺らぐのは仕方ないとして層が剥離したり反ってしまうとゴミでしかない。
機能や強度に問題はなくとも、そこそこリアルなショートマガジンを作りたいのに鉄板のプレスにはありえない変形は許容できない。
それでも失敗の繰り返しの中で新しい発見もあり具のマガジンを切り詰める加工以外はスナップフィットで行けそう。
組み立ては調整不要、必要はないでしょうが分解も可能。
ただ一点、ちょっとこだわりすぎてフロアプレートの接着が必要になりました。
このプレスが入ったデザインは後期のデザインらしいです。
最終的にはもう少しメリハリの効いたデザインにする予定。
ネットで調べた限りでは5タイプ確認できました。

前面のリブもCMCのマガジンを参考にしてみました。
純正のロングマガジンならリブ無しでも気になりませんがショートマガジンをリブ無しにしてしまうと一見するとM14のマガジンのような印象になってしまいます。
そういう確認が事前にできるのもCADの強みでしょうか。

このマガジンは決定デザインではないですが出力がうまく行ったので仮に表面を軽く研磨して塗装してあります。
こちら側はアセトン処理から粗めに研磨して黒サフで塗装。
現物は画像よりも積層痕が目立ちますがあえて残す方向で仕上げてみたサンプルです。
ソフト99のプラサフなら程よく積層痕が消えて狙い通りの仕上がりになったのかも?
そういえばプラスネジが目立つマガジンキャッチのボタンはABSの一体成型は断念してボタンの部分のみ出力して接着する予定。

こちら側はしっかりめに研磨してからアセトン処理後に再研磨。
アセトンを筆塗りすることで積層痕を目立たなくするとともに層をしっかりと接着する目的があります。
目立たない剥離であればアセトン処理でリカバリーも可能な場合も。
タイトな設計でも抜き挿しに引っかかりはありませんが研磨することでよりスムーズに抜き挿しできるようになりました。
純正ではかなり遊びがありますが抜き挿しに抵抗がないなら遊びは小さい方が精神衛生上良いかと。

前回の記事では盛大にポン付けパーツに喧嘩を売りましたがw決してポン付けパーツが嫌いというわけではなくネタとしては弱いって好みのハナシ。
ポン付けパーツが付かないって斜め上からのネタは大好物ですがw
(ちょっとズレますが何言ってんだか分かんねー「異世界系」も無理ですw)
ただし自分が作るものとしては、そんな面白くもないポン付けを狙いたいという矛盾。
大昔のレジンキットのようにどこまでがパーツで、どこからがバリか分かりにくいものを作りたいとは思いません。
あくまでもクオリティは純正基準、またはそれを上回れたらいいなと思って作ります。
別にメーカーではないので自分さえ納得できれば構いませんが、ポン付けを理解することで作り手の気持ちや設計の意図を探りたい。
だからこそ残念なものや微妙なものが好きw
もちろん良いものだって好きです。
そしていま最も気になるのはマルイのガスブロM4。
とても素晴らしくて、とても残念で微妙w
最後発にも関わらずなぜM4だったのか。

XM177じゃダメだったんですか!?

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Posted by ヒカル at 21:00│Comments(2)
│AGM M1カービン
この記事へのコメント
XM177大好きです
LSプラモデルガン、MGCモデルガン、コクサイガスガンが居ます。
WAのガスブロM4をM16A2に組み換えましたがXM177にも組み換えしたいw
高く付くがなぁ
LSプラモデルガン、MGCモデルガン、コクサイガスガンが居ます。
WAのガスブロM4をM16A2に組み換えましたがXM177にも組み換えしたいw
高く付くがなぁ
Posted by a.z.d at 2020年12月25日 00:59
XM177好きです!
あ、AKの次です!
あ、AKの次です!
Posted by 後輩です( ゚ー゚) at 2020年04月06日 14:02