2019年02月24日
分解衝動発動

変態のみなさん、こんばんはヽ(´ー`)ノ
最近、友だちに教えられたSHIROBAKOというアニメにはまってます。
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アニメ業界の「あるある」が50%の内容だそうですが詳しいことを知らなくても楽しめます。
規模の大小にかかわらずモノづくりを本気でやった経験があれば共感できる内容だと思います。
それだけではなく仕事との関わり方を説教臭くならず伝えてくれているのでブラック企業と言われる職場で腐りかけている人だけでなく、ぼんやりと就職活動をしている学生さんにも見てほしい作品です。
アニメ業界の「あるある」というより社会人の「あるある」って印象ですかね〜
これ以上熱く語られてもうざいと思うのでミムジーとロロの可愛さだけでも知ってくださいw

さて本題ですが前回、前々回の記事で欲しいと言っていたエアコキモーゼルのセカンドロット?が流通し始めたのでポチりました。
ファーストロット発売以前の情報が乏しく様子を見ていましたがタナカコピーということもわかったので安心してポチることが出来たことを人柱の皆さんに感謝しますw
余裕があれば本家タナカの製品を手に入れたいところですがプラストックのショボさに目をつぶれば2万円程度で遊べるKar98kは非常に魅力ですね。
欲を言えばM1カービンのようにマルシンのジャンクが手に入ればストック換装という夢も膨らむんですが難しいでしょう。
ここでドーーンと画像でお披露目したいところですが1メートルを超えるサイズで全体を収めるのが面倒だったのと衝動的に分解してしまったのでお許し願いたい。

いかにも中華っぽい仕上げの塗装ですが全体の印象は悪くありません。
モールドの甘さ、仕上げの粗さも半完成品という認識の自分には気にならないどころか、むしろ歓迎すべきポイント。
分解してしまいましたが構えたときのバランスは良好でM40よりも軽く感じるくらい。
スッと構えてサッと狙えるサイトは基本的な構造を変えること無く1400万挺を生産された傑作銃の説得力を感じますね。
(どうでも良いことですが「ちょう」と入力しても「挺」に変換されないのはなぜでしょうか?
と褒めたのは実銃のことで、こいつはダメですw)
フロントサイトは左右調整可能といえば聞こえが良いですが刺さっているだけで何の抵抗もなくズレます。
サイトガード?が無ければ紛失間違いなし!
セレーションがダルダルなのはお約束ですね。
※画像で左右が逆に取付けられていることに気づきました。

たまたま丁度よいピッチのヤスリが有ったので仕上げ直してブルーイングしておきました。
ちなみにインディの液を使用すると茶色がかった仕上がりになるので別の液も試してみたいところ。

お次はリアサイトですが一度分解したのが悪かったのか持ち上げるたびに少しずつ板バネがズレます。
最後はガーランドのクリップのように小気味良い音を響かせながら板バネが飛びますw
これに関してはどのトイガンも同じ構造なようでハズレ個体だったってことでしょうか?
板バネの曲げ具合で対処するしか方法はないのでしょうか?
S&Tのモーゼルで使用されるピンの全てに共通することですが抜け防止のローレットが刻まれていません。
特にリアサイトに関しては板バネのテンションだけで保持されているため、板バネが飛んでしまうとスルッと抜け落ちてしまいます。
実銃がどんな固定方法かわかりませんがロールピンで確実に固定したほうが良いかもしれません。


ちょっと長くなりそうなのでこのあたりで締めようと思いますが最後にホップのかかりが甘いと聞いたので確認しておきます。
マルイなどのようにパッキンを押しているのはゴムではなくアルミの棒です。
φ3.8mmで長さが僅かに足らないので左右に動いてしまいます。
曲面が直角に交わる配置になっているので少し長めのものに交換するなどで対処したほうが良い気がします。
ちょっと伝わりにくいかもしれませんが自分で分解してみれば理解できると思います。
これに関しては弾道をチェックしてみないことには影響しているか否かの確認が出来ないんですけどね。
そもそもお座敷マンが言っていることなので信じるかはアナタ次第w

アニメ業界の「あるある」が50%の内容だそうですが詳しいことを知らなくても楽しめます。
規模の大小にかかわらずモノづくりを本気でやった経験があれば共感できる内容だと思います。
それだけではなく仕事との関わり方を説教臭くならず伝えてくれているのでブラック企業と言われる職場で腐りかけている人だけでなく、ぼんやりと就職活動をしている学生さんにも見てほしい作品です。
アニメ業界の「あるある」というより社会人の「あるある」って印象ですかね〜
これ以上熱く語られてもうざいと思うのでミムジーとロロの可愛さだけでも知ってくださいw

さて本題ですが前回、前々回の記事で欲しいと言っていたエアコキモーゼルのセカンドロット?が流通し始めたのでポチりました。
ファーストロット発売以前の情報が乏しく様子を見ていましたがタナカコピーということもわかったので安心してポチることが出来たことを人柱の皆さんに感謝しますw
余裕があれば本家タナカの製品を手に入れたいところですがプラストックのショボさに目をつぶれば2万円程度で遊べるKar98kは非常に魅力ですね。
欲を言えばM1カービンのようにマルシンのジャンクが手に入ればストック換装という夢も膨らむんですが難しいでしょう。
ここでドーーンと画像でお披露目したいところですが1メートルを超えるサイズで全体を収めるのが面倒だったのと衝動的に分解してしまったのでお許し願いたい。

いかにも中華っぽい仕上げの塗装ですが全体の印象は悪くありません。
モールドの甘さ、仕上げの粗さも半完成品という認識の自分には気にならないどころか、むしろ歓迎すべきポイント。
分解してしまいましたが構えたときのバランスは良好でM40よりも軽く感じるくらい。
スッと構えてサッと狙えるサイトは基本的な構造を変えること無く1400万挺を生産された傑作銃の説得力を感じますね。
(どうでも良いことですが「ちょう」と入力しても「挺」に変換されないのはなぜでしょうか?
と褒めたのは実銃のことで、こいつはダメですw)
フロントサイトは左右調整可能といえば聞こえが良いですが刺さっているだけで何の抵抗もなくズレます。
サイトガード?が無ければ紛失間違いなし!
セレーションがダルダルなのはお約束ですね。
※画像で左右が逆に取付けられていることに気づきました。

たまたま丁度よいピッチのヤスリが有ったので仕上げ直してブルーイングしておきました。
ちなみにインディの液を使用すると茶色がかった仕上がりになるので別の液も試してみたいところ。

お次はリアサイトですが一度分解したのが悪かったのか持ち上げるたびに少しずつ板バネがズレます。
最後はガーランドのクリップのように小気味良い音を響かせながら板バネが飛びますw
これに関してはどのトイガンも同じ構造なようでハズレ個体だったってことでしょうか?
板バネの曲げ具合で対処するしか方法はないのでしょうか?
S&Tのモーゼルで使用されるピンの全てに共通することですが抜け防止のローレットが刻まれていません。
特にリアサイトに関しては板バネのテンションだけで保持されているため、板バネが飛んでしまうとスルッと抜け落ちてしまいます。
実銃がどんな固定方法かわかりませんがロールピンで確実に固定したほうが良いかもしれません。


ちょっと長くなりそうなのでこのあたりで締めようと思いますが最後にホップのかかりが甘いと聞いたので確認しておきます。
マルイなどのようにパッキンを押しているのはゴムではなくアルミの棒です。
φ3.8mmで長さが僅かに足らないので左右に動いてしまいます。
曲面が直角に交わる配置になっているので少し長めのものに交換するなどで対処したほうが良い気がします。
ちょっと伝わりにくいかもしれませんが自分で分解してみれば理解できると思います。
これに関しては弾道をチェックしてみないことには影響しているか否かの確認が出来ないんですけどね。
そもそもお座敷マンが言っていることなので信じるかはアナタ次第w

Posted by ヒカル at 21:00│Comments(1)
│S&T Kar98k
この記事へのコメント
こんばんは
お久しぶりです。
だいぶ立ち寄らないですみません。
ごめんなさい、名前は?でしたが顔は覚えたので、またあのブースに居ますのでお寄り下さい。
話は変わりますが。
在る物が欲しくて3Dプリンターに頼ろうかと思い展示会行ったりして研究始めました。
うまく作り上げることができると結構痺れるものができる予定です。
できるまでは報告はできませんがw
でわでわ
お久しぶりです。
だいぶ立ち寄らないですみません。
ごめんなさい、名前は?でしたが顔は覚えたので、またあのブースに居ますのでお寄り下さい。
話は変わりますが。
在る物が欲しくて3Dプリンターに頼ろうかと思い展示会行ったりして研究始めました。
うまく作り上げることができると結構痺れるものができる予定です。
できるまでは報告はできませんがw
でわでわ
Posted by DJVietnam at 2019年02月26日 00:04