2014年07月26日
削りブログ、再起動!!!

変態のみなさん、こんばんはーヽ(´ー`)ノ
削ります、命ある限り!!!
ということで、頭の中を整理してスライドを一から作り直してみますヽ(´ー`)ノ
また失敗して泣きたくないので、下のボロいスライドを予定通り削ります♪
貧乏性なので番長が送ってくれたスライドは、もう少し大事にしまっておきます(笑)

まずはフライスで刻印予定地を掘ります。
うちのフライス盤はプロクソンのホビー用なので安物ですし、しかもヤフオクで粘って中古を激安でゲット(笑)
激安とは言っても、僕の月収くらいはしたので安い買い物では有りませんが...
いちおう、最低限の機能は備わっているので使いこなせれば色んな物を削れるはずΨ( ̄∇ ̄)Ψ
早いとこなんとかしなくちゃいけないのは、いい加減なメモリをデジタルノギスで可視化しておきたいんです。
メモリのいい加減さに加えて、使い手がいい加減なので狙った位置・寸法に削ることが出来ないので目見当。
見ての通りです( ;∀;)

リアサイトのアリ溝は前回のような移設を諦めて、新設します。
目見当で削り始めたら、早々に失敗しちゃいました(笑)
なので地道にABS板を積み上げて行く作戦に変更です♪

この時に余ったABSの切れ端を肉抜きの穴ピッタリに削って...

液状の瞬着を付けてから差し込んで固定。

プラリペアや瞬着、またはパテなどで埋めるよりはスピーディーで仕上がりもキレイ(^ω^)

フロントサイトのアリ溝も2ミリのABS板をピッタリに削って差し込みました。
これが様子を見ながら削っては差し込むを繰り返していたら、二度と抜けなくなってしまいました(^^ゞ
仕方ないので、このままアクリサンデーを流しこんで固定します。
ここで前回のように、流れては困るところに流れないように逆さまにしてアクリサンデーを垂らすようにしたのは少し学習した証拠(笑)

この状態では、まだアクリサンデーは流していませんが、ここまでの作業は順調です( ´∀`)bグッ!

そして、掘った穴に抵抗なく嵌まるまでサイズを調整したABS板を、これまた液状の瞬着で貼り付けました。
抵抗なく嵌まるってところが大事です、抵抗が少しでも有るとスライド全体に歪みが出ちゃいますから。
ゼリー状の瞬着は便利なんですが、仕上がりを優先すると液状のほうが使いやすいです。
プライマーで硬化させても極端に肉痩せしたり気泡が残ったりしにくいですね。
何事も適材適所です。
この時に、元の持ち主がダレさせてしまった部分にも瞬着を塗って盛り上げておきます。
今回は出来るだけセレーションにダメージを与えたくないので、ヒケている部分にも瞬着を塗ってから平面出しをすることにしました。

ABSの接着もアクリサンデーでは危なっかしい部分には黄色い便の接着剤を使ってます。
かなり慎重です(笑)

とりあえず、こんなところまで作りました♪
やっぱり、この方法が自分に合ってる気がします(´∀`)
続きは地味なので、変化に気付いてもらえるくらいになったら更新します(笑)

また失敗して泣きたくないので、下のボロいスライドを予定通り削ります♪
貧乏性なので番長が送ってくれたスライドは、もう少し大事にしまっておきます(笑)
まずはフライスで刻印予定地を掘ります。
うちのフライス盤はプロクソンのホビー用なので安物ですし、しかもヤフオクで粘って中古を激安でゲット(笑)
激安とは言っても、僕の月収くらいはしたので安い買い物では有りませんが...
いちおう、最低限の機能は備わっているので使いこなせれば色んな物を削れるはずΨ( ̄∇ ̄)Ψ
早いとこなんとかしなくちゃいけないのは、いい加減なメモリをデジタルノギスで可視化しておきたいんです。
メモリのいい加減さに加えて、使い手がいい加減なので狙った位置・寸法に削ることが出来ないので目見当。
見ての通りです( ;∀;)
リアサイトのアリ溝は前回のような移設を諦めて、新設します。
目見当で削り始めたら、早々に失敗しちゃいました(笑)
なので地道にABS板を積み上げて行く作戦に変更です♪
この時に余ったABSの切れ端を肉抜きの穴ピッタリに削って...
液状の瞬着を付けてから差し込んで固定。
プラリペアや瞬着、またはパテなどで埋めるよりはスピーディーで仕上がりもキレイ(^ω^)
フロントサイトのアリ溝も2ミリのABS板をピッタリに削って差し込みました。
これが様子を見ながら削っては差し込むを繰り返していたら、二度と抜けなくなってしまいました(^^ゞ
仕方ないので、このままアクリサンデーを流しこんで固定します。
ここで前回のように、流れては困るところに流れないように逆さまにしてアクリサンデーを垂らすようにしたのは少し学習した証拠(笑)
この状態では、まだアクリサンデーは流していませんが、ここまでの作業は順調です( ´∀`)bグッ!
そして、掘った穴に抵抗なく嵌まるまでサイズを調整したABS板を、これまた液状の瞬着で貼り付けました。
抵抗なく嵌まるってところが大事です、抵抗が少しでも有るとスライド全体に歪みが出ちゃいますから。
ゼリー状の瞬着は便利なんですが、仕上がりを優先すると液状のほうが使いやすいです。
プライマーで硬化させても極端に肉痩せしたり気泡が残ったりしにくいですね。
何事も適材適所です。
この時に、元の持ち主がダレさせてしまった部分にも瞬着を塗って盛り上げておきます。
今回は出来るだけセレーションにダメージを与えたくないので、ヒケている部分にも瞬着を塗ってから平面出しをすることにしました。
ABSの接着もアクリサンデーでは危なっかしい部分には黄色い便の接着剤を使ってます。
かなり慎重です(笑)
とりあえず、こんなところまで作りました♪
やっぱり、この方法が自分に合ってる気がします(´∀`)
続きは地味なので、変化に気付いてもらえるくらいになったら更新します(笑)

Posted by ヒカル at 21:00│Comments(10)
│MEU(SOC)PISTOLをつくろう♪
この記事へのコメント
軍曹、こんばんは♪
これくらいなら慣れてきたので簡単に思えてきましたw
僕も、あまり根気の有る方ではないので接着剤が安定するまでの時間でなんとか頑張れますΨ( ̄∇ ̄)Ψ
これくらいなら慣れてきたので簡単に思えてきましたw
僕も、あまり根気の有る方ではないので接着剤が安定するまでの時間でなんとか頑張れますΨ( ̄∇ ̄)Ψ
Posted by ヒカル
at 2014年07月30日 02:19

こんにちは
すげーなぁ・・・
こんな根気は本官には無いなぁ
すげーなぁ・・・
こんな根気は本官には無いなぁ
Posted by 半ダース軍曹
at 2014年07月29日 10:38

くまさん、こんばんは(´∀`)
いやぁ~、だいぶ心が折れてたんですけど削るしか能がないので削ることにしました(笑)
いやぁ~、だいぶ心が折れてたんですけど削るしか能がないので削ることにしました(笑)
Posted by ヒカル
at 2014年07月29日 01:12

みっくんさん
削らなくても、この暑さで生命を削ってますから手遅れかもヽ(´Д`;)ノアゥア…
削らなくても、この暑さで生命を削ってますから手遅れかもヽ(´Д`;)ノアゥア…
Posted by ヒカル
at 2014年07月29日 01:08

ジョージさん、こんばんは(・∀・)
大根は削るものですか?w
僕の削ったものは妖怪くらいならなれますかね?(^^ゞ
大根は削るものですか?w
僕の削ったものは妖怪くらいならなれますかね?(^^ゞ
Posted by ヒカル
at 2014年07月29日 01:07

ヒカルさんこんにちは!!
削り職人ヒカルさんの真骨頂ですね!!
しかし これをイチからやり直すって、、、自分は軟弱なので、失敗したら立ち直れない気がします。
削り職人ヒカルさんの真骨頂ですね!!
しかし これをイチからやり直すって、、、自分は軟弱なので、失敗したら立ち直れない気がします。
Posted by くま at 2014年07月27日 14:11
ヒカルさん
ヒ、ヒカルさんの命が削られていく〜〜。
に、ならないように納得いくまで削ってくださいね!
ヒ、ヒカルさんの命が削られていく〜〜。
に、ならないように納得いくまで削ってくださいね!
Posted by みっくん at 2014年07月27日 08:44
こんばんは(`・ω・´)
地域ランキング、検索から見れたんですが
TOPからの見方が分からずじまいです・・・orz
削りというと、プラモのつなぎ目消しで
紙やすりで削ったくらいですかねぇ・・・
あとは、大根w
しかし、ヒカルさんの削った銃は
情熱が注がれて、そのうち付喪神になりそうですね(´∀`)
地域ランキング、検索から見れたんですが
TOPからの見方が分からずじまいです・・・orz
削りというと、プラモのつなぎ目消しで
紙やすりで削ったくらいですかねぇ・・・
あとは、大根w
しかし、ヒカルさんの削った銃は
情熱が注がれて、そのうち付喪神になりそうですね(´∀`)
Posted by 一等兵隊長
at 2014年07月26日 23:03

タナシュン♪ さん、こんばんは(^ω^)
我が家にも鰹節削りが有りましたよ。
今でも残ってますが、僕がクレヨンで描いたいたずら書き付きで^^;
そこがルーツだったりして(笑)
我が家にも鰹節削りが有りましたよ。
今でも残ってますが、僕がクレヨンで描いたいたずら書き付きで^^;
そこがルーツだったりして(笑)
Posted by ヒカル
at 2014年07月26日 21:21

ヒカルさんこんばんや('∀`)ノ
むかしは一家に一台かつお節削り器なんてもんがあってよく削らされたものです。
ヒカルさんも和食の道に進めば削り節の達人になっていたかもしれませんなぁ・・・
むかしは一家に一台かつお節削り器なんてもんがあってよく削らされたものです。
ヒカルさんも和食の道に進めば削り節の達人になっていたかもしれませんなぁ・・・
Posted by はんく・タナシュン♪
at 2014年07月26日 21:12
