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2015年12月30日

完売しました♪



変態のみなさん、こんばんはヽ(´ー`)ノ
おかげさまでパチHOGUEが完売しました~♪




年内分ってことなんですけどね。
しばらくは細々と作り続ける予定なので興味の有る方はメッセージお待ちしてます♪

スタンダード用の型は、あまり売れていないので大丈夫なんですが、次世代用の型は消耗が進んできたので終わりました。
しかし、そう多くは有りませんが偉そうにバックオーダーなんてものを頂いているので年明けの再開へ向けて原型の修正と型の見直しを少しずつ進めています。
主な見直しは作り手の都合でエラー率を下げる事が目的なんですが、一緒にエンドプレートがハマりにくい原因も解消していく予定です。

その前に原型も傷みが目立ってきたので修復しておきます。
かなり強引な方法で作った原型なので、時間の経過とともに素材の収縮やパテ、サフェーサーのヒケが目立ってくるんです。







目立つクラックを彫刻刀で予め彫っておき応力を逃します。





そして埋めます。



今までなら100均の瞬着を使うところですが、今回は新しい瞬着を使ってみることにしました。
ちょっとお値段は高めですがネットのレビューが気になったので♪



高めと言ってもWAVEの黒い瞬着と変わらない値段で容量も多いので、あまり気になるほどの差では有りませんね。
なにより、黒い瞬着よりも削りやすい!
プラスチックやレジンよりは固めですが、削りやすいと思っていた黒い瞬着よりも柔らかい。
黒いほうがは『ガリッ』という削り心地でしたが、シアノンは若干粘りが有ってプラスチックに近い削り心地ですね。
一口に瞬着と言っても、それぞれの特性の違いに驚きます。

で、しっかりと埋めた跡を処理してからサフェーサーを吹くわけですが、すっかりガスが抜けてしまい使いきったプラサフを別の容器に移し替える実験もしてみようと思います。
まず、しっかりとガス抜きをしてから底に穴を開けて移すんですが、かなり残ってるもんですね~
約30mlほど回収できました♪




しかし、移しただけではエアブラシで吹くことが出来ません。
プラサフ(塗料)の中に溶け込んだガス抜きをしなければなりません。
さぁ、どうしたものか?

まず、しっかりとフタをした状態でシェイクシェイクw
なんとなく想像してますたが勢い良く吹き出したましたwww



密閉した容器で減圧、または加圧したら上手くガス抜きすることが出来るんでしょうか?
とりあえず早いとこ使いたいので軽く振ってはガスを抜き、なんてことを繰り返して泡が消えたところで時間切れ。
まだ完全に抜けてはいないと思いますが、まあなんとか使えるでしょう。




しかし、久しぶりにレジン以外の物を触りましたが、削ったりしてるほうが性に合ってますねw

年内に原型の補修だけでも済ませたいところですが、あまり慌てる必要もないので、のんびりと仕上げていこうと思います。
気がつけば、パチHOGUEを作り始めて半年が経ってますが面白い経験ができました。
こんな物でも作らなければ接点のない方たちとも知り合うことが出来ました。
そして何より、懐が少しだけ暖かくなりましたw

ありがとうございました!
もしかしたら、年内最後の更新になるかもしれないので、皆さま良いお年をお迎えください(´∀`)



 







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