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2012年06月20日

マガジンチューン完結編?



みなさん、こんばんは( ´∀`)


とりあえず、マガジンのチューニングはやりきったような気がするのでお終いにしてみます。
まだまだ出来る事も有るのでしょうが、アイデアが尽きました(;´∀`)

またアイデアが湧いてきたら再開します。

完結編なんて大袈裟なタイトルにしては、相変わらずやってることはショボイです(^^ゞ
今のところ最後に残されたのは放出バルブなのですが、出来ればマガジン本体側の穴と同じくらいまで拡大してみたいので再チャレンジです。


まずは失敗作です。
バルブを組み込んだ時に真上にくる穴を拡大するためには隣の穴があるために剛性不足を恐れて諦めたのですが、いっそのこと必要のない穴を埋めてしまえば良さそうな気がしたので作戦開始です!
ほんとに必要が無いかは知りませんが、きっと汎用性を持たせるために複数開いているのではないかと?
いつものようにJBウェルドを使うつもりでいましたが、急激な温度差で剥離してしまうのでは...とハンダ付けに挑戦したのですが見事失敗です。


バルブの放出側の内径が5ミリなので、ピッタリのパイプを挿し込んでからハンダ付けをしたらパイプごと付いてしまいました(;´∀`)
この時は上手くいくと思ってたんですけど...


というわけで作戦変更して、JBウェルドを使って埋めることにしたのです。
たぶん温度差にも負けないとは思います。


完全に硬化をしたのを確認してから、穴を拡大して組み込んでみました。
真上から見ると、ほぼ同じ大きさの穴になりました。


いちおう組み込み前にバリ取りもやっておきました。


それから、一度失敗した出口を絞る方法をこんなものを使って再度挑戦。


一番加工しやすいもので試してみたら上手くいきました。
何度か確認しましたがバルブを全開で放出しても今回の方法は吹き飛びません( ・∀・)イイ!!
ちょっとだけ小細工はしてありますが、しなくても大丈夫な場合もあるかもしれません。
こんな感じにピニオンギアを割ってからハメるだけです。




この妄想から生まれたマガジンのチューニング方法ですが、こんな実験をしてみたのです。
ガスを10秒間注入してから冷凍庫に5分間入れてみました。
加工後のマガジンはセミオートで10発、純正のマガジンは27発も撃てました(;・∀・)
どちらも空撃ちモードです、純正はかなり優秀ですね~

もしかしたら、ピニオンギアを嵌めたことで余計にガスが冷えてしまったのではないかと思い、ギアを外してもう一度。
同じように冷凍庫で5分間冷やしてから実験です。
加工後のマガジンが19発、そして純正のマガジンは1発...


奇跡が起きました!!ヽ(´ー`)ノ

またしばらく様子を見て見ることにします。






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この記事へのコメント
放出バルブの穴を埋めちゃうなんて考えたこと無かったです
マガジン本体の穴とバルブの穴を合わせられるならピニオンギアを使わなくても穴を小さく絞ることが出来るんじゃないですかね?

冷やしたノーマルマガジンは2回目は射てる数少なくなったんですか?
Posted by まさ at 2012年06月20日 23:01
まぁ、アイデアとしては面白いとは思いますけどね?
効果が有るのか、それとも無いかは継続して試してみないとわかりません。
しかも、夏に向けてやるような実験ではないですよ(^^ゞ

それから、穴を絞る実験はもう終わりにします。
理由は絞るとエアコンと同じような構造になってしまう気がするんです。
要するに、思いっきり冷える傾向に振ってしまうのではないかと?
これからは、より「ふわっ」っとガスを放出する方向で考えてみることにします。

ノーマルマガジンですが、かなり優秀なのは間違い無いです。
確かに2度目は一発しか撃てませんでしたが、何か別の理由でこうなったのかもしれませんからね。
Posted by ヒカル at 2012年06月20日 23:52
 
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